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「学習者の声から生まれた協創本」
通常テキスト作成にあたっては、教師側の一方的な発想から生まれる。しかし、e研のテキストは、「日本語教師」はもちろん、「日本語学習歴のある人」「現在日本語を学習している人」、さらに、日本語教育とはまったく縁のない日本人の大学生などがプロジェクトを作り、創り上げた「協創」によるものである。 学ぶ側の「知」が入ったテキストが今までにあっただろうか。
「学習者の声」を生かした画期的なテキストである。
ことばは、一つのツールでしかない。ことばだけを機械的に学ばせることはあまり、意味がないことだと思う。日本、日本人、日本の文化、日本の生活、日本の習慣などを知ってこそ、日本語力が生きてくるものだと考えている。そのため、それらを学習者に伝える工夫が施されている。
・運用力を意識しながら、体系的に習得できる。
・日本語能力試験の3級・4級の文法・語彙を網羅している。
・今までになかった斬新なアイディア「わくわくするようなストーリー展開」
・「扉」で学習者に興味をもたせる。⇒「文型」で体系的に学ぶ。⇒「練習」で日常場面でのコミュニケーションと結びつける⇒ストーリーのある場面設定された「本文」で、日本語を学ぶことの楽しさを知る⇒「話しましょう」でコミュニケーション能力アップ その他、「知恵袋」で日本、日本人、日本の文化、日本の生活、日本の習慣などを知り、「e研講座」で日本語に関する理解が深められる
・運用力アップのための活動をしながら楽しく学べる。
・試験のための日本語ではなく、日本語力をつけるための日本語の習得ができる。 |